「2010年11月」のアーカイブ | 在日米軍基地ネットワークユニオン|BNU
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私たち労働組合は、雇用を守り安全で安心して働き続けられる職場環境をつくることが最大の使命であります。
私達、ベースユニオンの労使協調の理念を持って互いに助け合い、活動を展開することで、より良い職場環境を作っていけるものと確信します。
本年が組合員の皆様にとりまして、ご家族ともども健康で希望に満ちた年となりますよう執行委員一同お祈り申し上げます。

昨年は、解散・総選挙含みの中で、金融危機を発端とした非正規労働者のリストラ等、激動の年でした。
失業を減らし消費を回復するには、企業の社会的責任、雇用創出と再就職支援、失業者生活保障と雇用対策等、実効ある政策の実現が不可欠です。会社は、経 営者とその企業の社員たちのものであり、互いの信頼関係をベースに問題解決に取り組まなければならない。その為には労働組合も新しい時代に向けた運動・組 織の方向性を確認し、公正な社会、すべての国民が安心して暮らせる社会にむけた活動でなければなりません。そして労働者〔労働組合〕自らも経営者意識を持 ち多面的に物事を捉え、経営に関与する責任と意志を持つことにより従業員・経営者が課題を共有し、解決に向けて時代に即した組織改革・活性化へとつなげて 行かなければ成らないと思います。企業は、人員を削減するなら、次の仕事や住居をあっせんするなど、労働者の雇用を守る努力をするべきです。政府は、非正 規労働者の雇用形態、待遇、雇用継続のルール等、非正規労働者にかかわる労働法・労働政策を根本から見直し派遣法改正に向け早急な抜本改正を行うべきで す。
非正規労働者の相次ぐ解雇を受け、労働者を支援したいというボランティアの輪も広がりつつあります。複数の自治体や企業が、失業者の救済に名乗りを上げ、 就職内定を取り消された学生や解雇された派遣社員らを対象に、正社員として雇用する輪も広がりをみせています。
経済状況が最悪の今だからこそ、個人が夢を持って生きることができる社会に変えていくことが大切ではないでしょうか。

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2010年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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永年勤続表彰式

平成20年10月9日 在日米軍従業員永年勤続者表彰式が、日航ラグナガーデンホテルにて行われ、629名の方が表彰されました。主催者側、真部朗沖縄防衛局長、在日米軍 沖縄地域調整官代理リチャード・ランドルト准将を筆頭に多くの来賓の方が参加されました。
在沖縄米国総領事【ケビン・メア総領事】は、来賓挨拶の中で「米国政府及び日本政府は、皆様が基地の運営には不可欠であるということを認識しています。そして、皆様は、日米同盟はもとより皆様の母国である日本の平和に貢献しています。」
そして私達の給与(労務費)に関連して、「思いやり予算と言うネーミングが、メディアによって盛んに報道されていますが、正しくは、【在日米軍駐留費負 担】【Host Nation Support】)が当てられています。思いやりで支払われているのではありません。防衛予算に計上されている(日米地位協定及び、在日米 軍駐留経費負担特別協定を根拠に支出されている)日本国の安全保障分担費です。
これからも日本の平和に貢献されていることに誇りをもって、職務に励んでください。とのお言葉いただきました

執行委員長とケビン・メア総領事

執行委員長とケビン・メア総領事

ケビンメア総領事

ケビンメア総領事


写真左:執行委員長とケビン・メア総領事

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