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永年勤続表彰式

平成20年10月9日 在日米軍従業員永年勤続者表彰式が、日航ラグナガーデンホテルにて行われ、629名の方が表彰されました。主催者側、真部朗沖縄防衛局長、在日米軍 沖縄地域調整官代理リチャード・ランドルト准将を筆頭に多くの来賓の方が参加されました。
在沖縄米国総領事【ケビン・メア総領事】は、来賓挨拶の中で「米国政府及び日本政府は、皆様が基地の運営には不可欠であるということを認識しています。そして、皆様は、日米同盟はもとより皆様の母国である日本の平和に貢献しています。」
そして私達の給与(労務費)に関連して、「思いやり予算と言うネーミングが、メディアによって盛んに報道されていますが、正しくは、【在日米軍駐留費負 担】【Host Nation Support】)が当てられています。思いやりで支払われているのではありません。防衛予算に計上されている(日米地位協定及び、在日米 軍駐留経費負担特別協定を根拠に支出されている)日本国の安全保障分担費です。
これからも日本の平和に貢献されていることに誇りをもって、職務に励んでください。とのお言葉いただきました

執行委員長とケビン・メア総領事

執行委員長とケビン・メア総領事

ケビンメア総領事

ケビンメア総領事


写真左:執行委員長とケビン・メア総領事

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2010年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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防衛省へ要請 (東京)

ベースユニオン役員は、2008年5月25日防衛省地方協力局において伊藤盛夫地方協力局次長、兵庫正彦給与厚生室長、等へ新組合設立趣旨の説明を行いました。
その場において、再編問題、現状の問題点など幅広い意見を交わしました。
中でも、ある職場の日本人監督者は、言われもない容疑で元従業員から名誉毀損で訴えられ民事訴訟を一人で戦っています。私達の雇用主である国は、当事者として対応するよう申し入れるとともに日米両政府が密接に連携し問題の解決を図るよう申し入れました。
翌日、日米合同委員会において話し合いが持たれ私達の申し入れたように日米が協力し対応するとの確約を頂きました。

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2010年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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