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沖縄県知事選への取り組み

日米同盟に大きな影響を与える沖縄県知事選が11月11 日告示、同28日投開票の激しい選挙戦に突入しました。ベースユニオンは10月の執行委員会で、任期満了に伴う沖縄県知事選で、再選出馬を表明した仲井真弘多知事を推薦候補と決定し支援することを確認しました。

仲井真知事は、普天間移設問題で政府との協議に応じる姿勢で、日本全体で安全保障を考えると言っています。仲井真知事は10月13日、民主党政権 に対し、平成23年度予算の「政策コンテスト」の対象から、在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)を除外するよう求め基地従業員の給与水準の維持を要求し ました。

駐留経費負担の半分以上を基地労働者給与が占めているためで、「事業仕分けで、給与が減らされる方向で調整が行われている。さらに減らすことはダ メだ。沖縄は日本一失業率が高い。基地従業員給与の削減は県内従業員九千人の雇用に影響が出るとして「(普天間問題で)米軍基地が必要と言うのに、働いて いる人たちの処遇を悪くすることをよくおやりになる」と批判し政府案を見直すよう求めました。

10月29日北沢俊美防衛相は午前の記者会見で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算) について、「今日の安全保障環境からすれば総額を極端に減らすことは妥当性がない」と述べ、2011年度以降も現行水準を維持する考えを表明いたしました。

ベースユニオンの理念を理解し協力していただける仲井間弘多知事を応援し、私達の声が直接国へ届くよう全力で支援します。

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2010年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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