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BNU基本理念

目的

私達ベースユニオンは、旧態依然とした今までの労働組合活動に疑問を抱いていた同士が結集し、平成二十年四月十五日に21世紀型のユニオンとしてスタートしました。
私達の働く職場は、日本の安全保障の最前線です。
日米両国は共通の基本的価値観と利益を基盤としつつ、安全保障を始め、政治・経済等の幅広い分野において協調し、対処していく関係にあります。また、東ア ジア地域には、現在も不透明性や不確実性が存在する中で、日米安保体制を中核とする日米同盟は日本の平和と安全及びアジア太平洋地域の安定と発展にとって 不可欠な役割を果たしています。米軍基地で働く者として、日米の安全保障そしてアジア太平洋地域の平和に貢献できる事は、私達の誇りです
世界の安全保障の枠組み・日米の経済・労働環境は、公務員制度改革、米軍再編, テロとの戦い等でここ数年で激変しています。それに伴い私達を取り巻く環境も厳しくなり職場も大きく変動しました。しかし、 日米同盟の役割り分担は,変化し つつも強固なパートナーとして今まで以上に重要になると思います。労働者(労働組合)もこの激変に対する変革が求められています。しかし一部のメディア・ 団体は、意図的に事実をねじ曲げ誤った情報を発信して日米同盟に亀裂を作ろうとしています。それらを放置すれば、世論が誤った方向へとミスリードされてし まいます。日米同盟に直接関わる私達が、それらに正面から立ち向い積極的に声を上げなければ、私達の職場そして雇用を守ることは出来ません。私達、ベース ユニオンは、今こそ組合の果たすべき役割りが重要だと認識し、労使協調を主体とした労働組合活動に取り組んでいます。
将来にわたり安心して生活できるよう雇用の確保、労働条件の改善にとりくむとともに、誇りと働きがいを感じて働ける職場環境作りに努めています。これから の労働組合は、時代の流れを読み、何をしなければならないのかを常に考え行動することが必要です。さらに、取組む手段や方法は、時代・環境の変化、また働 く私達の意識によって変わらなければならないことや、この変化を的確かつ敏速に捉え課題を探り当て活動に取組まなければならないと考えています。 職場で 行動する人が考え、実践し、価値観を共にする仲間が、連帯し助け合うことは、労働運動の原点です。これまで以上に、丁寧に情報を共有し、対話することで人 と人との「つながり」を創りながらより多くの仲間と活動を展開していきます。また、多様な価値観を尊重し合い相互に助け合い、あらゆる機会で「何を目指 し、何故目指しているのか」を話し合い・理解・共有できる組織運営をしていきます。そして、役員及び、執行員一丸となって皆様からの理解と賛同を得る活動 を積極的に展開して行きたいと思います。

基本理念
1 私達は、安全保障という重要な職務に携わる者として、自らの職場を大事にし信念と誇りをもって日々の職務に励みます。
2 私達は、民主主義の理念のもとに団結し、多様な価値観を尊重し合い全ての組合員の利益を平等に追求します。
3 私達は、雇用と生活を守り、労働条件の維持、改善や将来に希 望と夢のもてる職場作りに努力致します。
4 私達は、自由にして民主的な労働運動をめざし、時代の変化に則した活動の充実と組織の拡大に努めます。

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2010年11月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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