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ようこそ在日米軍基地ネットワークユニオンのホームページへ

私たち労働組合は、雇用を守り安全で安心して働き続けられる職場環境をつくることが最大の使命であります。
私達、ベースユニオンの労使協調の理念を持って互いに助け合い、活動を展開することで、より良い職場環境を作っていけるものと確信します。
本年が組合員の皆様にとりまして、ご家族ともども健康で希望に満ちた年となりますよう執行委員一同お祈り申し上げます。

昨年は、解散・総選挙含みの中で、金融危機を発端とした非正規労働者のリストラ等、激動の年でした。
失業を減らし消費を回復するには、企業の社会的責任、雇用創出と再就職支援、失業者生活保障と雇用対策等、実効ある政策の実現が不可欠です。会社は、経 営者とその企業の社員たちのものであり、互いの信頼関係をベースに問題解決に取り組まなければならない。その為には労働組合も新しい時代に向けた運動・組 織の方向性を確認し、公正な社会、すべての国民が安心して暮らせる社会にむけた活動でなければなりません。そして労働者〔労働組合〕自らも経営者意識を持 ち多面的に物事を捉え、経営に関与する責任と意志を持つことにより従業員・経営者が課題を共有し、解決に向けて時代に即した組織改革・活性化へとつなげて 行かなければ成らないと思います。企業は、人員を削減するなら、次の仕事や住居をあっせんするなど、労働者の雇用を守る努力をするべきです。政府は、非正 規労働者の雇用形態、待遇、雇用継続のルール等、非正規労働者にかかわる労働法・労働政策を根本から見直し派遣法改正に向け早急な抜本改正を行うべきで す。
非正規労働者の相次ぐ解雇を受け、労働者を支援したいというボランティアの輪も広がりつつあります。複数の自治体や企業が、失業者の救済に名乗りを上げ、 就職内定を取り消された学生や解雇された派遣社員らを対象に、正社員として雇用する輪も広がりをみせています。
経済状況が最悪の今だからこそ、個人が夢を持って生きることができる社会に変えていくことが大切ではないでしょうか。

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2010年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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